信頼と安心の銀行グループの運営「IFC Markets(IFCM)」


FC Markets(IFCM)は、スイスにある大手銀行グループが運営を行っている海外FX業者になります。
巨大な金融グループの構成企業という強みを生かし、その取り扱う金融商品やサービスなどに特色を見ることができます。取り引きもFXだけに留まらず、金や銀などの貴金属、原油先物、各国株価指数をも含めたCFD取引も扱っています。

IFCMグループは、中東やアラブ圏などに投資会社を保有し、世界44ヵ国にサービスを提供している業者で、本社をロンドンに置き、ニュージーランドのライセンスを保有しています。

最も特徴的なのは、銀行、金融機関のグループ会社という強みを生かし、預けている証拠金に2%の金利が付くという、ほかの業者では見ることのできないサービスを展開しています。
例えば、単純な計算で口座に100万円の預け金があれば、年間で2万円の金利が付くのです。FXの金利差、スワップポイントを狙っての運用であれば、通常のスワップに加えて2%の金利が付くのでさらにお得になります。
低金利の情勢が続く現在の世界情勢では、なんの条件もなく2%ずつ資産が増えていくのは好条件といえるでしょう。

日本では、銀行の普通預金の利息は年に0.020%と、ほとんどゼロに近い状態ですので、頻繁に出し入れをしないような資金であれば、銀行の代わりにここに預けてしまうのもよい方法かもしれませんし、実際のところ、投資運用よりもこの安定した金利目当てで口座を保有するお客も多いと聞きます。

IFCMでは、面倒な口座開設が10分程度ですみ、入出金の手続きと反映も迅速なことから、実際に取引を開始するまでの煩雑さがまったくありません。

多くの取引業者の場合ですと、FXの口座を開設するには「写真付き身分証明」と「現住所証明書」が必要となります。

ところが、IFCMの場合は「写真付き身分証明書」だけで、すぐに口座を開設することが可能なのです。

公的な証明書がない場合でも、学生証や社員証など口座の開設が可能で、これらの身分証明書があれば、約1時間で口座開設の手続きが完了します。

初心者向けのビギナー口座とマイクロ口座では、運営に申請をすれば1000倍のレバレッジ、つまり信用取引をかけることができます。
例えば、ドルと円のレートが80円の時、一万通貨分をわずか800円で取り引きすることができるのです。1000円以下の投資で一万通貨分のポジションが取れる取引業者は、たくさんある海外FX業者の中でもIFCMだけでしょう。

また、ビギナー講座であれば取引単位は100通貨から行えます。電子マネーでの入金の場合には1ドル、クレジットカードでの入金ならば100ドルからが最低入金額となります。

これらの小さな元資金を使い、アクティブに取り引きをしていきたい投資家にとっては、最適の業者といえるでしょう。

そうなると気になるのは、やはり売買い値の幅であるスプレッドですが、IFCMは銀行間取引であるインターバンクに直結している業者であるため、とても低く設定されており、主要通貨のスプレッドは2pipsからの原則固定となっています。

アカウントには、マイクロアカウントとスタンダードアカウントがあり、これらの違いは、1回あたりの取り引きできる通貨の単位であるロットの値と、最大レバレッジの大きさにあります。

また、スプレッドの幅も非常に低く設定されており、現在ではほどんど見られなくなった完全固定スプレッドを提供しています。

スプレッド幅についても、USD/JPYは1.8 pips、EUR/USDは1.8 pips、EUR/JPYは2.5 pips、と固定式としては低い値を提供していますので、例えば自動売買で小さな収益を積み上げていくタイプのEAなどでは、振れ幅の大きい変動式スプレッドでのリスクを考えた場合、こうした固定式のスプレッドで正確な収益予想を立てていくのも、有効な選択肢ではないでしょうか。

IFCMでは、世界中で使用さている最も有名で安定性のあるFXトレーディングプラットフォーム「MetaTrader」と、IFCMがその創業当時から採用しているNetTradeX Corpが提供す「NetTradeX」の二つのプラットフォームが用意されています。

また、IFCMでは毎月の催しとして、外為コンテストを開催しており、上位の入賞者に対しては、ボーナスがプレゼントされています。

このコンテストの条件は、最初の資金を100ドルとし、レバレッジは400倍に限定されています。

上位に入賞するとボーナスが支給され、1位が1500ドル、2位が1200ドル、以下、1000ドル、700ドル、500ドルと5位までがボーナス対象となります。

現在、国内FX業者の間では、入出金の即時反映や手数料の無料化が浸透してきていますが、海外FX業者においては、やはりシステム上の都合から入出金の管理には、相応の時間がかかってしまいます。

入金方法や業者にもよりますが、海外FX取り引きをした場合には、おおよそ数日から1週間程度の時間がかかるのが一般的です。

しかし、IFCMの場合には、2014年より日本国内の銀行への送金にも対応することで利便を拡大し、クレジットカードや電子マネー、ネッテラーなどを利用することで、即時の入金反映を実現しています。

IFCMでは、日本市場へ進出も積極的で、日本語によるサポートにも力を入れている海外FX業者の一つです。

ホームページの完全日本語化はもちろんのこと、その他の部分でも日本人のスタッフが数名在籍しており、メール、電話、ライブチャットでのサポート体制もすべて日本語で応対することが可能です。

こうした日本市場に向けた対応と、最低金額や最低取引単位も小さもあわせ、IFCMは初心者でも安心して取り引きを始められるFX業者なのです。